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アロマオイルでワキガ対策!香水の代わりにアロマいかが?

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アロマオイルでワキガ対策!香水の代わりにアロマオイルはいかがでしょうか?
市販のクリームや制汗スプレーなどでワキの臭いが消えない!
ワキの臭いと混ざって周囲の人に不快な思いをさせたくないから香水は使えない。
そんなアナタにアロマオイルを使ったワキガ対策のご紹介です。
アロマオイルで心と身体をリラックスさせながらワキガ対策をしてみてはどうでしょうか?

ワキガ対策にアロマは使える?

ワキガ対策でアロマオイルは使えるのでしょうか?
アロマオイルの中には除菌効果や保湿作用を持つものがあります。
また、アロマオイルの香りはリラックスさせストレスから解放してくれる効果を持ちます。
塗った部分の菌の繁殖を抑えてくれるのでお風呂上りや、アルコール入りのウェットティッシュなどでワキの部分を殺菌してから塗ると効果的です。
アルコール入りのウェットティッシュが用意できない場合は濡れたティッシュでも構いません。
臭いの原因『ワキガ菌』を一度取り除くのがポイントです。
それでは良く効くアロマオイルにはどのような種類があるんでしょうか?

ワキガ対策に効くアロマオイルはどれ?

一言でアロマオイルとは言っても種類はいくつも存在しますし、下手に使って逆効果だった!なんてことになったらショックです。
効果的なアロマオイルが何なのか気になりますよね?
ワキガ対策に効くアロマオイルはどれなんでしょうか?

ホホバオイル

ワキガ対策に効くアロマオイルとして有名なのかホホバオイルです。
ホホバオイルは読んで字のごとく『ホホバ』の種子や果肉から摂れたエキスから作られたオイルのこと。
ホホバは北米大陸原産のナデシコ目に属する常緑低木です。
日本には唐辛子のように中国から伝わった為中国産だと思っている方もいます。
インディアンが髪や肌のお手入れ使っていたアロマオイルというわけです。

ホホバオイルは人の肌に馴染みやすく高い保湿力を持っているので菌の繁殖を防いでくれます。
毛穴の中浸透して汚れも落としてくれるので、臭いの原因『皮脂』を浮かせて取り除くこともできるのです。
肌が保湿されている間は体温調整のための汗が出ないので、ワキガの原因『アポクリン汗腺からの汗』も気にしなくてすみます。
対策としてアロマオイルを使う時はまずホホバオイルを使ってみましょう。

古くから使われているホホバオイルですが、アレルギー反応が出る場合もあるので使用前に少量だけつけて、肌が赤くならないか確認してください。

ペパーミントオイル

ペパーミントはヨーロッパ原産のハッカの一種です。
元々はスペアミントとウォーターミントを掛け合わせて出来たハーブですが、その歴史は古く古代ローマの文献に残っているほど。
アロマオイルとしてだけでなくハーブティーやサラダ、スープに入れて香りづけに使われます。
高い殺菌作用を持っているためワキガ菌を除菌して臭いの元を断ってくれます。
ただし、人によっては刺激が強すぎることも……。
肌に塗る時はあらかじめ少量で試してからにしてください。

ユーカリオイル

コアラの大好物ユーカリはオーストラリアを原産とした常緑高木です。
生命力が強い木で乾燥した大地でも育つことからアロマオイルとしての原料も集めやすく非常に安価で購入できます。
古代アボリジニ人は身体に出来た傷を癒すためにユーカリの葉を傷口につけて使っていました。
ユーカリオイルには殺菌作用のほか、抗炎症作用、鎮静作用がありその成分は医薬品にも使用されています。

ローズマリーオイル

ローズマリーはイタリヤやギリシャなどの地中海原産の常緑低木です。
古代から記憶力を高める効果があるとされてきました。
ローズマリーの高い除菌力はヨーロッパでペストが流行した時には感染予防にも用いられました。
ローズマリーのアロマオイルには無気力症やうつ状態に効果があります。
自分の臭いを気にし過ぎている場合は効果を発揮できますね。

ミルラオイル

ミルラはアフリカ大陸原産のゴムの樹脂です。
日本では没薬(もつやく)とも呼ばれます。
抗菌作用を持つことから古代エジプトではミイラ作りに使われていました。
聖書でも身体を清めるための香として使われていたという記述が存在します。
キリスト教の方ならイエス・キリストが誕生した時に東方の三博士が送った贈り物の1つというと馴染み深いのではないでしょうか。
ミルラから作られたアロマオイルは古代から鎮痛剤、鎮静剤、殺菌剤として使われていたので体臭予防にも利用できます。

タイムオイル

タイムはミルラと同様にミイラ作りの防腐剤として使われてきた歴史を持ちます。
アフリカだけでなくヨーロッパやアジアに広く分布しそれぞれの地域を原産としています。
レモンタイム、コモンタイム、ワイルドタイムなど様々な種類がある植物ですが、タイムオイルは消毒薬としていまでも使われています。
肌荒れの防止にも役立ちます。

どれだけ対策してもワキガが気になる!そんな時はアロマでリラックス!

どれだけ対策をしてもワキガが気になるという方がいます。
体臭は自分がどう思っているかよりも周りの人がどう思うかが重要ですから仕方がないと言えますが、ケアのし過ぎには注意が必要です。
気にし過ぎてアルコール消毒や制汗スプレーをつけ過ぎると身体の表面の菌が全滅してより強い菌が繁殖し、肌トラブルの原因になることも……。
また、実際には周りの人はアナタの臭いを気にしていないのに、「自分の臭いで周りの人が不快な思いをしたらどうしよう」と考えすぎてしまって自臭症に陥ってしまうことも。
人間の身体から臭いを完全に取り除くことは出来ません。気にし過ぎは良くないのです。
でも、周りからの反応がどうしても気になる、そんな時はアロマオイルのリラックス効果を利用しましょう。
アロマオイルを染み込ませたハンカチや布でワキや臭いが気になる部分を拭くことで保湿と消臭ができるからです。
ただし、ワキから臭いが感じられる時は濡れたティッシュやハンカチで臭いの元を一度リセットしてからアロマオイルをつけてください。
ワキの臭いと混ざって逆に不快な思いをしてしまいます。

ワキガ対策にアロマオイルを使うことの危険性

ワキガ対策にアロマオイルを使うことで市販のクリームや制汗スプレーでは防げなかった臭いを改善することができます。
ですが、アロマオイルを使うことの危険性も十分に理解しておきましょう。
全てのアロマオイルには程度の差はありますが、皮膚感作性があります。
皮膚感作性とはアレルギー作用のことで、アロマオイルを塗った部分が赤くなったり、ただれたり、酷い場合は死亡いたる可能性(アナフィラキシーショック)も含んでいます。
特に柑橘系のオイルには光毒性と呼ばれる性質があります。
光毒性とはオイルを塗った部分が太陽などの光に当たると光を吸収して、炎症を起こしたり、水ぶくれになったりする性質のことです。
アレルギーには個人差があるので、どのアロマオイルにどんな症状が出るとは明確にいうことはできません。
他の人にアレルギー症状が出なかったとしても、アナタにもアレルギー症状が出ないとは限りません。
ですからアロマオイルを使う時は必ず少量を肌につけて皮膚感作性がないか一度試してみる必要があるのです。
アロマオイルは問題がないと確認できてからお使いください。

アロマオイルでワキガ対策まとめ

ここまで読んでいただけたならアロマオイルを使ってワキガ対策をするには除菌作用と保湿力が重要だということが分かっていただけたと思います。
原因菌を除菌し、保湿することで汗をかかなくなり臭いを抑えることができるからです。
またアロマオイルの香りでリラックスできれば自臭症に陥ることもなくなります。
ただ、皮膚感作性には気を付けてくださいね。

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